Chromiumウェブブラウザが評判いいらしい!

Adobe Flash PluginがSeamonkeyや、FireFoxで動作がおかしかったので、結局Google社のChromiumウェブブラウザにしてみた。そしたら、Flashも動いてくれた。そうか、さすが最先端。どんどん新しいウェブブラウザにも開発を注いでいるということなのか!!

と、思いました。

ShoutCastのFLASHも動きました。要するに、/etc/hostsにwww.shotcast.comのIPアドレス等、何も書かなければ普通に動いてくれました。ShoutCastのサイトも表示されました。

Chromiumウェブブラウザのインストールは、デスクトップ左下のメニューから、「ソフトウェア管理」を選択し、「インターネット」の中から「chromium-browser」を選びインストールすればいい。

私も、ブラウザは乗り換えの時期かなぁと思ったのでした。

これで、SSIも動いたし、FLASHも動いてくれたと、徐々に問題が解決されていくのは、LINUXならではの醍醐味(笑)。

 


ついでに、ソフトウェア管理から、Dropboxもインストールしておいた。これもあると便利ですからね。その後は、「インターネット」の中から「Dropbox」を選択しインストールを進めていけば簡単作業で行けるはずです。

LinuxMint12で、サイト群にヘッダーと、フッターを自動付記する方法。(広告を付ける方法とも言います)。

apacheの機能のmod_layoutを利用します。

linuxmint12の場合には、libapache2-mod-layoutというパッケージが用意されているので、これを利用します。

 # apt-get install libapache2-mod-layout

 # a2enmod layout

 # /etc/init.d/apache2 force-reload

 # vi /etc/apache2/httpd.conf

AddOutputFilter LAYOUT php html htm cgi (広告を載せる拡張子を指定する)
LayoutHeader /hogehoge/header.html (ヘッダーのHTMLの位置)
LayoutFooter /hogehoge/footer.html (フッターのHTMLの位置)

LayoutIgnoreURI */html/linux/* (広告を載せたくないサイトの位置を指定する)
LayoutIgnoreURI */modules/* (各XOOPSサイトのXOOPS用)

 # vi /hogehoge/.htaccess

LayoutIgnoreURI * (WORDPRESSは、全部広告を載せない指定にする)

 # /etc/init.d/apache2 reload (反映させるには、毎回アパッチをリロードする)

 

 ~追記~

実際に使ってみて解りましたが、WORDPRESSにせよ、XOOPSにせよ、RSSの取得がおかしくなるで、この機能は、XOOPSのトップページだけしか表示が今のところ出来ません。

 

 

参考:Fulldigit

start: Job is already running: anacronとCron Daemonがroot宛に毎日送ってきたら。

私は、メールは必要な物以外はRootに送ってもらいたくないので、

 

# vi /etc/cron.d/anacron

# /etc/cron.d/anacron: crontab entries for the anacron package

SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO="" ← (これを付け加える。すると、ROOT宛にメールを送らなくなる。)

#30 7    * * *   root   test -x /etc/init.d/anacron && /usr/sbin/invoke-rc.d anacron start >/dev/null
30 *    * * *   root    start -q anacron || :

 

とすれば、次の日からは送ってこなくなった。

php5-devをインストールし、eAcceleratorをインストールする方法。(php5.2.10バージョン)

※php5.2.10とphp5-devをインストールする方法

Attachment

Size php – put into /etc/apt/preferences.d

849 bytes

karmic.list – put in /etc/apt/sources.list.d 2.95 KB

 

それぞれ、ダウンロードし、それぞれの場所に配置します。そして、php5を普通にインストールします。php5.2.10がインストールされると思います。

更に、eAcceleratorをインストールする際に必要な、php5-devはこのままではインストールが出来ないので、下記のように設定し、インストールします。

# vi /etc/apt/preferences.d/php_1
(付け加える)
Package: php5-dev
Pin: release a=karmic
Pin-Priority: 991

# apt-get install php5-dev

 

※eAcceleratorをインストールする方法。

http://sourceforge.net/projects/eaccelerator/から、ソースをダウンロードします。現在の(2011年12月29日)最新バージョンは、0.9.6.1です。

# export PHP_PREFIX=”/usr” 
# $PHP_PREFIX/bin/phpize
# ./configure –enable-eaccelerator=shared –with-php-config=$PHP_PREFIX/bin/php-config
# make
# sudo make install

 

# mkdir /hogehoge/eaccelerator

# chmod 777 /hogehoge/eaccelerator

# vi /etc/php5/conf.d/eaccelerator.ini

[eaccelerator]
zend_extension=”/usr/lib/php5/20060613+lfs/eaccelerator.so”
eaccelerator.shm_size = “32”
eaccelerator.cache_dir = “/hogehoge/eaccelerator”
eaccelerator.enable = “1”
eaccelerator.optimizer = “1”
eaccelerator.check_mtime = “1”
eaccelerator.debug = “0”
eaccelerator.filter = “”
eaccelerator.shm_max = “0”
eaccelerator.shm_ttl = “0”
eaccelerator.shm_prune_period = “0”
eaccelerator.shm_only = “0”
eaccelerator.compress = “1”
eaccelerator.compress_level = “9”
eaccelerator.keys = “shm_and_disk”
eaccelerator.sessions = “shm_and_disk”
eaccelerator.content = “shm_and_disk”

# /etc/init.d/apache2 restart

# php -v

PHP 5.2.10-2ubuntu6 with Suhosin-Patch 0.9.7 (cli) (built: Oct 23 2009 16:30:10)
Copyright (c) 1997-2009 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2009 Zend Technologies
with eAccelerator v0.9.6.1, Copyright (c) 2004-2010 eAccelerator, by eAccelerator

 参考、引用:http://randyfay.com/node/63

 参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276652/

Page Speed Downloadsを採用しました。

http://code.google.com/intl/ja/speed/page-speed/download.html

何となく、ブラウザの表示が速くなった?(マシンに依るでしょうがね。^^;)

私のサーバーは、PHPにはeAcceleratorも使用しております。バリバリ速くなっているはずですが、体感速度はどうなんでしょうかね?

ブラウザ自体にキャッシュとか設定してないと、結局は?? と、本当に、キャッシュが色々とあちこちにあってわけわかんないですがね(笑)。

でもまぁ、勉強のために導入しました。

Firefly Media Server: Version svn-1696をLinuxMint12にインストールする方法。

firefly(mt-daapd)をLinuxMint12にインストールしました。fireflyとは、iTunesサーバーのことです。

# apt-get install mt-daapd
# /etc/init.d/mt-daapd restart


 http://localhost:3689 で設定する。 (http://192.168.0.*:3689等でもおk。)

  (ID=admin,PASSWORD=mt-daapd)。

firefly(mt-daapd)のPORT開けは、3689番を開ければいい。


 /sbin/iptables -A INPUT -p tcp -s ‘192.168.0.0/24’ –dport 3689 -j ACCEPT

※2012年3月17日現在の最新のiTunesのバージョンである、iTunes10.6はFirefly Media Server: Version svn-1696では動きませんでした。
従って、iTunesのOld Versionをダウンロードして、インストールしたら、動きました。
今のところ、iTunes10.4.1.10を使っておりますが、動作確認して、OKでした。
iTunesのOld Versionをダウンロードする方法は、

http://www.oldapps.com/itunes.php

からダウンロードする方法があります。

LinuxMint12へのPeraPeraPrv:P3の導入方法。

# cd /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/

# ls -ld fallback(fallbackフォルダがなければ作ります。)

# mkdir fallback

# cd fallback 

# ls /usr/share/fonts(フォントの場所を確認します。Takaoフォントへのシムリンクを張ります。)

# ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/Takao* .

# mkfontscale (おまじない1( ´∀`))

# mkfontdir (おまじない2( ´∀`))

http://sites.google.com/site/peraperaprv/ja

 の、4.ダウンロードから、jar版をダウンロードする。

# wget http://www.geocities.jp/lynmock/work/P3/P3_Jar.zip

# unzip P3_Jar.zip

# cd /hoge/hoge/P3_4_51

2012年3月25日現在P3は”P3_4_51”が最新バージョンです。

# vi P3

cd /hoge/hoge/P3_4_51

java -jar ./PeraPeraPrv.jar 

# chmod +x P3

P3のアイコンは、 

/hoge/hoge/P3_4_51/P3_Resources/Images/iconimage.png

です。

引用元:

http://laugh-labo.blogspot.jp/2011/01/ubuntup3peraperaprv.html

引用元:

http://ff.im/TuEBj

scim-mozcで日本語入力する方法。

ibusでmozcを利用しようとして、最初の頃は設定できて、動いたのですが、文字入力バーが表示されなくなって、日本語が打てなくなってしまった。

そんな時には、scimを使えばいいらしい

# add-apt-repository ppa:arctica0316/ppa

# apt-get update

# apt-get install mozc-server mozc-utils-gui scim-mozc

ここで、再起動かログアウト。

引用:http://d.hatena.ne.jp/xr0038/20101111/1289477918

【ln】について調べてみました。(シンボリックリンクと、ハードリンク)

UNIXコマンド[ln]を引用。

ln (option) [file / directory name] [linkfile / linkdirectory name]

オプション

オプション 機能
-s シンボリックリンクを作成する
-f 同一名のファイルがあっても問い合わせなしに上書きする
-i 同一名のファイルがあった場合に問い合わせをする
-b 同一名のファイルがあった場合にバックアップ後に問い合わせなしに上書きする
-n 同一名のファイルがあった場合に処理を中止する。
-v 処理内容を出力する

コマンド例

ln file1 link1 link1というリンクファイル(ハードリンク)を作成する
ln -s file* /home/dir1 file*の条件に合うファイルのリンクファイル(シンボリックリンク)を/home/dir1に作成する

関連コマンド

cp mkdir

シンボリックリンク:IT用語辞典 e-Wordsを引用。

 

あるファイルやディレクトリに別の名前を与え、ユーザやアプリケーションがその名前をファイル本体と同様に扱えるようにする仕組み。UNIX系OSのファイルシステムの機能として定着している。

UNIXでは「ln」コマンドでシンボリックリンクを作成することができ、ファイルシステム上にはリンク情報が格納された0バイトのファイルが出現する。元のファイルを扱うのと同じ感覚でシンボリックリンクと通してファイルやディレクトリにアクセスすることができる。

似た機能に「ハードリンク」がある。シンボリックリンクはデバイスやファイルシステムにまたがって自由にリンクを張ることができるが、ハードリンクではファイルシステムを管理するファイルエントリに複数の名前を登録するため、異なるファイルシステムへリンクできないなどの制限がある。ハードリンクでは実体ファイルの削除ができるが、シンボリックリンクを通じて実体を削除することはできない。

ファイルやディレクトリに仮想的な別の名前を与えるという点ではWindowsの「ショートカット」やMac OSの「エイリアス」に近いが、これらはリンク先のファイルを実体と同じようには扱えないため、実装や機能の面では大きく異なる。

 


 

 

ハードリンク:IT用語辞典 e-Wordsを引用。

 

あるファイルやディレクトリを別のパスで参照できるようにする仕組み。UNIX系OSのファイルシステムの機能として定着している。

UNIX系OSのファイルシステムでは、データ本体を格納する領域とは別に、それぞれのファイルやディレクトリについて「Iノード」というデータが作成される。Iノードにはサイズや作成日などファイルについての情報が格納されており、データ領域のどの位置にそのファイルが収められているかを表すポインタ情報も記録されている。同じファイル実体を指す複数のIノードを作成し、それぞれ別のパスを設定する機能がハードリンクである。

ファイルやディレクトリの中には、複数のパスで参照できると便利なものがあるが、ハードリンクを使えばそれ自体を複製することなく別のパスを設定することができ、ディスクの有効利用や管理の手間の軽減(コピーが複数あるとバージョンの管理などが面倒なため)につながる。

似た機能に「シンボリックリンク」がある。ハードリンクはデバイスやファイルシステムにまたがってリンクを作ることはできないが、シンボリックリンクはどこにでもリンクを作ることができる。ハードリンクでは実体ファイルの削除ができるが、シンボリックリンクを通じて実体を削除することはできない。

AnacronでROOT宛にこんなエラーが出ていました時の解決方法。

error: error running shared postrotate script for ‘/var/log/mysql.log /var/log/mysql/mysql.log /var/log/mysql/mysql-slow.log ‘
run-parts: /etc/cron.daily/logrotate exited with return code 1
mysql> show grants for ‘debian-sys-maint’@’localhost’;

+—————————————————————————————————————————+

| Grants for debian-sys-maint@localhost |

+—————————————————————————————————————————+

| GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO ‘debian-sys-maint’@’localhost’ IDENTIFIED BY PASSWORD ‘1c26de472d9b41cf’ WITH GRANT OPTION |

+—————————————————————————————————————————

のようにすると大体次の一手が解りますね。パスワードは、/etc/mysql/debian.cnfの中に在るパスワードを貼るのですが、下記のようにすればいいです。

shell>mysql -u root -p

mysql>SET PASSWORD FOR ‘debian-sys-maint’@’localhost’ = PASSWORD(‘*****’);

 

で、次からはエラーのメッセージが来ないはずです。

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