86年頃 パソコン通信のCM

どこぞのメーカーか忘れましたが、一番最初は300bpsを使いまして、次辺りにはOMRONの2400bpsを使ってました。

勿論、ISDNも使いました。音響カプラは使いませんでした。

電話代が膨大になるので、深夜の時間帯にパソコン通信しておりました。そしたら、値段がぐんと下がりました。

パソコン通信って何? という方は、テキストのみでパソコンを通して電話回線を使って通信する物ですよ。

こんなCMそう言えばあったような。涙が出てくる。

懐かしすぎるあの頃。日本はまだ、パソコンに関しては輝き始めた頃だったなぁ。

東京BBSとか、YMODEMとかZMODEMとか、そういう世界ですよ。

今の平成生まれには、知らない世界ですよね(笑)。

Linux Mintのバージョンを、17 Qiana → 17.1 Rebeccaにアップグレードしました♪

なにやら、Compizをサポートし始めたということで、

私も何時か使ってみようかなと思います。

今の所、サーバーは順調に動いてくれてます。

リーナス・トーバルズ氏始め、Linux Mintの世界中のコミュニティの方々に

御礼を申し上げます。有り難うございました!

参照:http://blog.linuxmint.com/?p=2725

2014年1月~2014年11月までのDesktop Operating System Market Shareはこうです。今年も一年、各OS共々お疲れ様でした。


Linuxは、依然として低い比率ですが、今後にも期待したいですね。

開発者様、ユーザー共々、益々Linuxに力を注入していきましょう♪

サーバーのシェアだったら、Linuxも沢山なのでしょうがね。

今度そのようなグラフを探せればと思います。

Linux Mint 17.1 Rebeccaで、proftpd-basicのインストールと設定。

# apt-get install proftpd-basic

(inetd経由と、スタンドアロンの選択画面では、スタンドアロンを指定する。)

# vi /etc/proftpd/proftpd.conf


DefaultRoot ~/public_html
(ユーザー毎に、接続を振り分けるために、こう設定する。この設定では、ユーザー毎のpublic_htmlフォルダにアクセスすることになります。)


# <Anonymous ~ftp>(コメントアウトの状態のデフォルトのままにする。)


TimesGMT off
SetEnv TZ JST-9(ファイルやフォルダの書き込みを、日本時間(システム時計の時間)に設定する。)


ListOptions "-la"(.htaccess等、最初の文字が”.”(ドット)のファイル名も表示するようにするには"-la"とする)


       PassivePorts   60000 60030(Passiveモードを使わないと、サーバー側と繋がらない場合があるので設定する。)


<Limit Login>
        Order allow,deny
        AllowUser user1,user2(このLimit Login欄で、user1とuser2のみアクセスを許可する事を設定します。)
        Deny all
</Limit>


LangDefault en_US(FFFTP、FILEZILLA等で日本語の文字化け対策として、英語を用いる。)


# /etc/init.d/proftpd restart


実は、proftpd-basicは、sysv-rc-confでonにしても、サーバー起動時に自動的にproftpd-basicが立ち上がらない場合があるので、

サーバー起動時に、自動的に強制的に立ち上げたい! という方は、次のようにします。

# vi /etc/rc.local

sudo /etc/init.d/proftpd start(付け足します。)

自宅サーバーから、VPSへお引っ越ししました。引っ越しソングでも歌いましょうか?(汗)

引っ越しソングと言えば、Perfumeの『ワンルーム・ディスコなのでしょうか? (汗)。

さて、沢山の方々が、当ホームページをご覧頂きまして、有り難うございます。

また、お引っ越しですか? と言われそうですが、その通り、お引っ越しです。

私はこれをもう、十数回程繰り返しているような気がしますね。

そろそろ、どちらかに決着を付けなければと思います。

ところで、只今、*.dip.jpが閲覧出来ません。

ドメインを管理するホームページが、鯖落ちしておりまして、ダイナミックDNSの更新が出来ないので、*.dip.jpは閲覧が出来ないという訳です。

詳細にご報告いたしますと、下記のURLは閲覧出来ない状態です。

white.linuxparadise.net

oogami.dip.jp

taiyouseishin.dip.jp

yorozumitama.dip.jp

syoutokuhi.dip.jp

後日、また、ホームページの閲覧ができ次第、皆様にもご報告申し上げます。

この度は、サーバーの引っ越し時に、閲覧が出来ないなどの、不具合が起きて、皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしてしまいまして、

大変申し訳ございませんでした。

TOKYO SKYTREE
TOKYO SKYTREE / raneko

Androidアプリ”XiiaLive”と”TweetMag1c”の組み合わせで、インターネットラジオ(shoutcast)の自動ツイートが出来る!

XiiaLiveが大変スタイリッシュで、素晴らしい。私は以前までは、shoutcastを聴くために、winampを利用していたが、Nexus7で尚且つBluetoothで聴いている際に画面が暗くなると、音が途切れ途切れになる。

そんな時に、新しいshoutcastが聴ける物を探していました。そこで、出合ったのが、XiiaLiveです。

そのXiiaLiveは、shoutcastは勿論聴けるし、更には、TweetMag1c+Twitterでshoutcastの曲目が変わると、自動ツイートしてくれる。

そんな、とても、感激する機能まで付いていた。そして、Bluetooth+XiiaLiveで音楽を聴いて、画面が暗くなっても、ちゃんと音が途切れることなく、shoutcastを聴くことが出来ることを確認しました。

とても熱い! そして、クールなXiiaLive+TweetMag1cをお勧めしますよ。

XiiaLiveもTweetMag1cも無料アプリもあります。無料アプリで十分楽しめます。

 

XiiaLiveへのリンクはこちら。

TweetMag1cへのリンクはこちら。

LinuxMint14でシャウトキャストを聴くには、Nightingaleが(・∀・)イイネ!!

以前まで、Linuxではシャウトキャストラジオを聴くには、radiotrayでラジオ局を一つ一つ登録して、音楽を聴いてました。

しかし、最近ではまた、シャウトキャストも選曲して聴けるツールが出来ました。

お蔭様で、今後はこれを活用してみようと思っております。

 

$ sudo add-apt-repository ppa:trebelnik-stefina/nightingale

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install nightingale

参照:http://www.evernote.com/shard/s241/sh/e4c7eab2-df9a-4bf3-bc36-cb6b94bd92f9/866a96934814552ef5223e6be94bd8d7


LinuxMint14で、MUNINのグラフ画像が表示されない場合。

一般の設定は、省略します。今回の情報公開は、MUNINでグラフ画像が表示されない原因が解らない場合に、ご参考ください。
logを調べます。munin-graph.logを調べます。
 

[PERL WARNING] Use of uninitialized value in concatenation (.) or string at /usr/share/munin/munin-graph line 74.

[PERL WARNING] Use of uninitialized value $graph_fh in <HANDLE> at /usr/share/munin/munin-graph line 75.

[PERL WARNING] readline() on unopened filehandle at /usr/share/munin/munin-graph line 75.

という箇所があったら、下記をバグ修正します。 

# vi /usr/share/munin/munin-graph

(74行目、75行目辺りを変更します。)

#my $graph_fh = new IO::File($config->{libdir} . "/graphs");
my $graph_fh = new IO::File("/var/lib/munin/graphs");

# sudo -u munin munin-cron

でズラズラと、画像ファイルを作成しているリストが出てきたらとりあえずホッとしましょう。

その他に私の場合にはまだ、原因がありました。

# vi /etc/munin/munin.conf

graph_strategy cgi
cgiurl_graph http://hogehoge/munin

これで私の場合には、グラフ画像が表示されました。

apache,mysqlのグラフは、私の場合には少しおかしかったので、表示しない設定にしました。 

公開してもいいと思いますので、どんな具合になるか。下記を参照してください。

 

当サーバーのMUNINのグラフはこちら

参照:https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/munin/+bug/1100364

Android,iPadの無料アプリ、SmartNewsとFlipboardで情報に困らない!

2013-08-19 08.45.16

【SmartNews】(Android,iPad 無料アプリ)

これはいい! これを使えば、情報に困らない。

一日に数回、更新があって、情報のホットな物がすぐに手に入ります。

しかも、どの情報も、ほとんどが楽しめる物ですよ。

良くこれだけの物を、無料アプリで提供されているなと思います。

アプリのダウンロードは、こちら!

2013-08-19 08.45.58

【Flipboard】(Android,iPad 無料アプリ)

これもいい。

ニュース記事がグラフィカルな面も考えられて、配信されてます。見た目もペラペラと記事をめくる感じが大変好印象です!

ニュース記事の内容は、SmartNewsと併せて読むと、十分なボリュームになって、ニュース記事に困ることはないでしょう。

ニュース記事の新鮮度も抜群ですよ!(^ω^)

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rsyncサーバーを立ち上げて、VPS側のデータを、自宅PC側のLinuxサーバーに、cronで自動バックアップする方法。

 

要するに、説明するのが面倒なので、下記をご覧下さい。

http://tinyurl.com/o6bsw2h

(ここに全ての解説が詳しく書いてあります。)

つまりは、VPS側で、まず、サーバーのバックアップデータを作ります。("hogehoge.tar.gz"などでサーバーのデータ全体をまとめたり、"mysqlの全体のdump"などを取りまして、できるだけ毎日保存します。)

ここまでは普通のVPS側のバックアップですが、ここからが新しめです

VPS側で、rsyncサーバーをデーモンで立ち上げて、自宅側のPCのLinuxサーバーでは、cronにrsyncを書き込んで、時間になったら同期して自動バックアップする方法が、私のオススメの方法です。

そうすれば、自宅側のPCのLinuxサーバーは24時間点けっぱなしで良ければ、それが自動バックアップサーバーになりますよ。

私のサーバーのデーターは、全部まとめると、優にDropboxの方にデーターをバックアップする方法では足りない位のデータ量なので、そういう人向けの助けになればと思います。

私は、毎日バックアップをVPS側で取って、毎朝、家に置いてあるLinuxサーバーに自動バックアップしてます。

ファーストサーバーの教訓を忘れてはなりませんよね?

私のrsyncサーバー、自宅側のバックアップサーバーは順調に動いてますよ。お試しあれ!(^ω^)

 

 

 

 

 

—– まぁ、前置きが長くなりましたが、やってみましょうね。—–


 

【VPS側】

# apt-get install xinetd
# vi /etc/xinetd.d/rsync

service rsync
{
     disable = no
     socket_type = stream
     wait = no
     user = root
     server = /usr/bin/rsync
     server_args = –daemon
     log_on_failure += USERID
}


# vi /etc/rsyncd.conf


### グローバル・オプション
uid = root
gid = root
log file = /var/log/rsyncd.log
pid file = /var/run/rsyncd.pid
hosts allow   = xxx.xxx.xxx.xxx
hosts deny    = *
### モジュール・オプション
[backup]
comment = rsyncd server
path = /home/userdir/backup
read only = no
auth users = user
secrets file = /etc/rsyncd.secrets

"hosts allow"には、自宅のPC側のIPアドレスを書き、"hosts deny"では"*"を書けば、同期時のセキュリティが高くなる。
"path"では、バックアップ元のファイルへのPATHを書き込みます。
"auth users"で指定した、"user"を、下記の/etc/rsyncd.secretsの"user"と一緒にする。ここで指定する、"user"は、/home/userdirの部分のuserdirの事ではなく、好きな名前を指定することが出来ます。


# vi /etc/rsyncd.secrets


     user:password

パスワードを指定し、メモっておきます。
 
# chmod 600 /etc/rsyncd.secrets

# chown root. /etc/rsyncd.secrets

/etc/rsyncd.secretsは、実行するユーザーを指定し(VPS側のrsyncd.confで指定したuid,gid)、更にパーミッションを600にしないと実行できません。

# vi /etc/services


226行目辺り、「rsync」を検索する。

rsync           873/tcp
rsync           873/udp

port番号が873が初期値ですが、それを好きなport番号に変えてもいい。
指定したport番号をiptablesなどで、空けてください。





# /etc/init.d/xinetd restart


 
【自宅のPC側】

# vi /etc/rsync.passwd

password


VPS側の、/etc/rsyncd.secretsで指定したpasswordのみを、自宅のPC側の/etc/rsync.passwdに書き記す。

# chmod 600 /etc/rsync.passwd

# chown root. /etc/rsync.passwd

/etc/rsync.passwdは、実行するユーザーを指定し(VPS側のrsyncd.confで指定したuid,gid)、更にパーミッションを600にしないと実行できません。

こんなの作って見ました。見る人は、余計にこんがらがるだろうか? 成功すると、自動でVPS側の指定データを、自宅PC側のバックアップサーバーと同期されます。

 

そして、ROOTにメールで、同期されたデータを通知します。

# vi /root/backup-server.sh

#!/bin/sh

##########################################################

# 設定【BACK_UP_PATHには末端の"/"が必須です。】

# BACK_UP_PATHはバックアップ先のPATHを指定します。
BACK_UP_PATH=/media/HDD/

# BACK_UP_LISTは、指定のファイル名を、BACK_UP_PATHのフォルダに書き記します。内容は、同期のファイル名が記されたデータです。
BACK_UP_LIST=BACKUP_SERVER_LIST.TXT

PASSWORD_FILE=/etc/rsync.passwd

# RSYNC_USER_NAMEは、VPS側の/etc/rsyncd.confのauth usersで指定したuserを書きます。
RSYNC_USER_NAME=user

# RSYNC_SERVER_IP_ADDRESSは、VPS側のIPアドレスを書きます。
RSYNC_SERVER_IP_ADDRESS=xxx.xxx.xxx.xxx

# RSYNC_SERVER_MODULEは、VPS側の/etc/rsyncd.confの[]でくくったモジュール名を書きます。
RSYNC_SERVER_MODULE=backup

# RSYNC_PORTは、デフォルトでは、VPS側のportが873ですが、変更しているのであったらそれに変えます。
RSYNC_PORT=873

# POSTFIX,DOVECOTを自宅側のPCにインストールし、動かしていると、ROOT宛に下記のメッセージを添えて、同期されたデータのメールが送信されます。
ROOT_MAIL_MESSAGE="VPSのこれらのデータが、バックアップサーバーに、自動バックアップされました。"

##########################################################

# 下記を一行で書きます。
/usr/bin/rsync -av –port=$RSYNC_PORT –password-file=$PASSWORD_FILE rsync://$RSYNC_USER_NAME@$RSYNC_SERVER_IP_ADDRESS/$RSYNC_SERVER_MODULE $BACK_UP_PATH > $BACK_UP_PATH$BACK_UP_LIST

cat $BACK_UP_PATH$BACK_UP_LIST | mail -s $ROOT_MAIL_MESSAGE root

# chmod +x /root/backup-server.sh

# vi /etc/crontab

00 5    * * *   root    /root/backup-server.sh

毎朝5:00にbackup-server.shが実行される。

 


(お まけヒント1)家でWindows等を併用している方は、家に置いてあるLinuxサーバーの自動バックアップする先のPATHをsambaで共有させて おくといいでしょう。Windowsから、毎日しっかりと自動バックアップが出来ているかどうか、確認しながら、生活が出来ますよ!(^ω^)

 

(おまけヒント2)家に置いてあるLinuxサーバーは、24時間点けっぱなしですから、radiotrayなどをインストールし、シャウトキャストラジオを24時間流しっぱなしでも良いかもしれませんね!(゚∀゚)

(お まけヒント3)家に置いてあるLinuxサーバーを24時間点けっぱなしなら、VPSも丸ごと自宅サーバーで運用した方がいいと思うかも知れませんね。私 は、VPSは24時間365日運営でいいですが、家のLinuxサーバーは何時電源を消しても、誰からも文句言われないので、気楽でいいと思います。


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