Bansheeでは、DAAPで、mp3の音楽が鳴らなかった。そこで、Rhythmboxにしました。

LinuxMint11になって、いままでのRhythmboxからBansheeに変ったのですが、DAAPでMP3の音楽が鳴らないのです!!!

そこで、Rhythmboxならば、どうなんだろうと思って、

 

#apt-get install Rhythmbox

 

とやって、インストール。

Pluginの所辺りをいじって、ラジオと、「DAAP楽曲共有」をチェックしてから、

DAAPの音楽共有のMP3を再生させると、「動くじゃないか! ノリノリの音楽が流れてくるよぉ!」

と為りまして、私はBansheeは使い方が解らないし、使い慣れたRhythmboxを今度から使う事にしました。

 

※注意点としまして、最初はRhythmboxは音量のボリュームが「ミュート」になっているので、音量を上げて下さい。

そして、再生出来るか試して下さいね!

Chromiumウェブブラウザが評判いいらしい!

Adobe Flash PluginがSeamonkeyや、FireFoxで動作がおかしかったので、結局Google社のChromiumウェブブラウザにしてみた。そしたら、Flashも動いてくれた。そうか、さすが最先端。どんどん新しいウェブブラウザにも開発を注いでいるということなのか!!

と、思いました。

ShoutCastのFLASHも動きました。要するに、/etc/hostsにwww.shotcast.comのIPアドレス等、何も書かなければ普通に動いてくれました。ShoutCastのサイトも表示されました。

Chromiumウェブブラウザのインストールは、デスクトップ左下のメニューから、「ソフトウェア管理」を選択し、「インターネット」の中から「chromium-browser」を選びインストールすればいい。

私も、ブラウザは乗り換えの時期かなぁと思ったのでした。

これで、SSIも動いたし、FLASHも動いてくれたと、徐々に問題が解決されていくのは、LINUXならではの醍醐味(笑)。

 


ついでに、ソフトウェア管理から、Dropboxもインストールしておいた。これもあると便利ですからね。その後は、「インターネット」の中から「Dropbox」を選択しインストールを進めていけば簡単作業で行けるはずです。

LinuxMint12で、サイト群にヘッダーと、フッターを自動付記する方法。(広告を付ける方法とも言います)。

apacheの機能のmod_layoutを利用します。

linuxmint12の場合には、libapache2-mod-layoutというパッケージが用意されているので、これを利用します。

 # apt-get install libapache2-mod-layout

 # a2enmod layout

 # /etc/init.d/apache2 force-reload

 # vi /etc/apache2/httpd.conf

AddOutputFilter LAYOUT php html htm cgi (広告を載せる拡張子を指定する)
LayoutHeader /hogehoge/header.html (ヘッダーのHTMLの位置)
LayoutFooter /hogehoge/footer.html (フッターのHTMLの位置)

LayoutIgnoreURI */html/linux/* (広告を載せたくないサイトの位置を指定する)
LayoutIgnoreURI */modules/* (各XOOPSサイトのXOOPS用)

 # vi /hogehoge/.htaccess

LayoutIgnoreURI * (WORDPRESSは、全部広告を載せない指定にする)

 # /etc/init.d/apache2 reload (反映させるには、毎回アパッチをリロードする)

 

 ~追記~

実際に使ってみて解りましたが、WORDPRESSにせよ、XOOPSにせよ、RSSの取得がおかしくなるで、この機能は、XOOPSのトップページだけしか表示が今のところ出来ません。

 

 

参考:Fulldigit

start: Job is already running: anacronとCron Daemonがroot宛に毎日送ってきたら。

私は、メールは必要な物以外はRootに送ってもらいたくないので、

 

# vi /etc/cron.d/anacron

# /etc/cron.d/anacron: crontab entries for the anacron package

SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO="" ← (これを付け加える。すると、ROOT宛にメールを送らなくなる。)

#30 7    * * *   root   test -x /etc/init.d/anacron && /usr/sbin/invoke-rc.d anacron start >/dev/null
30 *    * * *   root    start -q anacron || :

 

とすれば、次の日からは送ってこなくなった。

php5-devをインストールし、eAcceleratorをインストールする方法。(php5.2.10バージョン)

※php5.2.10とphp5-devをインストールする方法

Attachment

Size php – put into /etc/apt/preferences.d

849 bytes

karmic.list – put in /etc/apt/sources.list.d 2.95 KB

 

それぞれ、ダウンロードし、それぞれの場所に配置します。そして、php5を普通にインストールします。php5.2.10がインストールされると思います。

更に、eAcceleratorをインストールする際に必要な、php5-devはこのままではインストールが出来ないので、下記のように設定し、インストールします。

# vi /etc/apt/preferences.d/php_1
(付け加える)
Package: php5-dev
Pin: release a=karmic
Pin-Priority: 991

# apt-get install php5-dev

 

※eAcceleratorをインストールする方法。

http://sourceforge.net/projects/eaccelerator/から、ソースをダウンロードします。現在の(2011年12月29日)最新バージョンは、0.9.6.1です。

# export PHP_PREFIX=”/usr” 
# $PHP_PREFIX/bin/phpize
# ./configure –enable-eaccelerator=shared –with-php-config=$PHP_PREFIX/bin/php-config
# make
# sudo make install

 

# mkdir /hogehoge/eaccelerator

# chmod 777 /hogehoge/eaccelerator

# vi /etc/php5/conf.d/eaccelerator.ini

[eaccelerator]
zend_extension=”/usr/lib/php5/20060613+lfs/eaccelerator.so”
eaccelerator.shm_size = “32”
eaccelerator.cache_dir = “/hogehoge/eaccelerator”
eaccelerator.enable = “1”
eaccelerator.optimizer = “1”
eaccelerator.check_mtime = “1”
eaccelerator.debug = “0”
eaccelerator.filter = “”
eaccelerator.shm_max = “0”
eaccelerator.shm_ttl = “0”
eaccelerator.shm_prune_period = “0”
eaccelerator.shm_only = “0”
eaccelerator.compress = “1”
eaccelerator.compress_level = “9”
eaccelerator.keys = “shm_and_disk”
eaccelerator.sessions = “shm_and_disk”
eaccelerator.content = “shm_and_disk”

# /etc/init.d/apache2 restart

# php -v

PHP 5.2.10-2ubuntu6 with Suhosin-Patch 0.9.7 (cli) (built: Oct 23 2009 16:30:10)
Copyright (c) 1997-2009 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2009 Zend Technologies
with eAccelerator v0.9.6.1, Copyright (c) 2004-2010 eAccelerator, by eAccelerator

 参考、引用:http://randyfay.com/node/63

 参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276652/

Page Speed Downloadsを採用しました。

http://code.google.com/intl/ja/speed/page-speed/download.html

何となく、ブラウザの表示が速くなった?(マシンに依るでしょうがね。^^;)

私のサーバーは、PHPにはeAcceleratorも使用しております。バリバリ速くなっているはずですが、体感速度はどうなんでしょうかね?

ブラウザ自体にキャッシュとか設定してないと、結局は?? と、本当に、キャッシュが色々とあちこちにあってわけわかんないですがね(笑)。

でもまぁ、勉強のために導入しました。

Firefly Media Server: Version svn-1696をLinuxMint12にインストールする方法。

firefly(mt-daapd)をLinuxMint12にインストールしました。fireflyとは、iTunesサーバーのことです。

# apt-get install mt-daapd
# /etc/init.d/mt-daapd restart


 http://localhost:3689 で設定する。 (http://192.168.0.*:3689等でもおk。)

  (ID=admin,PASSWORD=mt-daapd)。

firefly(mt-daapd)のPORT開けは、3689番を開ければいい。


 /sbin/iptables -A INPUT -p tcp -s ‘192.168.0.0/24’ –dport 3689 -j ACCEPT

※2012年3月17日現在の最新のiTunesのバージョンである、iTunes10.6はFirefly Media Server: Version svn-1696では動きませんでした。
従って、iTunesのOld Versionをダウンロードして、インストールしたら、動きました。
今のところ、iTunes10.4.1.10を使っておりますが、動作確認して、OKでした。
iTunesのOld Versionをダウンロードする方法は、

http://www.oldapps.com/itunes.php

からダウンロードする方法があります。

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